幼稚園最後の劇の発表、堂々とできた息子の成長に感謝。

 幼稚園最後の劇の発表会。

10月の運動会が終わり、その後、毎日、劇の練習に取り組んでいたようです。

年中の時は、同じクラスの女の子が、立ち位置がわからなくなった息子の手をつないでくれて、何とか無事、劇を終える事ができました。

年長となるとそうはいきません。

一人一人に役がつき、台詞も一人づつあるようで、、、

それを聞いてからは、家に帰ると「劇の練習しよう」と誘ってはみるのですが、とにかく無視。

台本を知らないので、本当に不安、一度も家で練習しないまま、本番当日です。

いざ、本番。

息子の出番もわからないまま、いつかいつか、とハラハラしながら観劇です。

ようやく出番、おおきな声ではっきり台詞を言い、相手とのやりとりもスムーズにいきました。

親ばか、ですが、立派に成長した息子に感謝の気持ちでいっぱいで、嬉しい一日になりました。エマルジョンリムーバー ロフト